手柄を立てちまえばこっちのもんよ

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ジーン

第1話「ガンダム大地に立つ!!」から。

V作戦で秘密裏に開発されているモビルスーツの存在を確認する為、
ジーン達は「偵察任務」でサイド7にザクで侵入した。

しかしジーン兵長は「偵察」だったにも関わらず、
「手柄」欲しさにデニム曹長の命令を無視して攻撃を開始してしまう。

この攻撃する直前のセリフが

ジーン「手柄を立てちまえばこっちのもんよ」

ジーンはシャア・アズナブル少佐のように早く昇進したい欲求と、
連邦軍の新型モビルスーツが戦艦に積み込まれ、
手が出せなくなる可能性がある事から攻撃を決断した。


ジーンの判断は正しかったかもしれないが。
結果的に「危険人物」と後に呼ばれる事になる
アムロ・レイをガンダムへ搭乗させる事になり、
自らの命を失ってしまう。

アムロ・レイをガンダムへ引き合わせ
ジオン最大の失敗を犯した
と言われるほどのジーンですが、
もしもジーンが命令を無視して攻撃しなかったら?

ジーンとデニムの奇襲によりサイド7の連邦軍は
大半の正規兵と組立前のモビルスーツ4機以上を失っています。
これは大戦果ですよね。

もしもジーンが攻撃していなければ、
正規兵のパイロットたちと
無傷のモビルスーツ7体以上が
ホワイトベースに乗る事になります。

ジーンたちは連邦軍のモビルスーツが存在する事を報告し、
ザク4機でホワイトベースへ攻撃する事になるでしょう。
対するホワイトベースは正規兵が操縦するモビルスーツが7機以上。
これは簡単にジャブローへ行けそうですね。

ただ後々のアムロの功績を考えると、
連邦軍の勝利は遅くなるかもしれませんね。


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